2012年04月11日

DVD完成御礼

シャークOB・OGの皆様へ: 
 厳しく長かった軽井沢の冬も漸く終わり、春の訪れの兆しが見えて参りました。
昨日、春の柔らかな陽光のもと、デッキで「サンボ」、「三毛子」の2匹の猫ちゃん
と日向ぼっこをしていたら、遠くの森の黒々とした梢の方から、「ホ、ホ、ホーホケ
キョ」と何回かウグイスが鳴きました。
春一番の今年初めての「ウグイス鳴き」でした。 侑子と二人で顔を見合わせ、
「あー、もう春だ!やっと春ガ来た!」と喜び合いました。 これからは、朝のウグ
イスの鳴き声が「目覚まし」代わりになることでしょう。空には、まだ木々が梢の先
を黒々と伸ばしていますが、もう直ぐ芽が出て忽ち若葉の緑に包まれ、地表では落ち
葉の陰から野草が首をもたげ、いずれ色とりどりの花を誇らしげに咲かせるでしょ
う。
生命の新しい息吹と躍動を感じる感動の季節となります。
 我が家の山小屋の周りは間もなく若葉薫る新緑の柔らかい黄緑のカーテンに覆わ
れ、自然の奏でる妙味に感激して見入ることでしょう。やがて桜の満開など神秘的で
もある四季の移り変わりを感じる自然のパフォーマンスには脱帽です。
 50周年記念パーテイから早や3ヶ月近くが過ぎ、その間、厳しい寒さと雪と闘い
ながら、文字通り自然と向き合い仲良くして何とかその重圧を切り抜ける智恵を授か
り、真冬日を過ごす日々でした。例年に無く厳しい寒さが続き雪も多く降り積り、
毎日のように「雪掻き」作業との追いかけっこ、家の前から上の県道の途中まで数十
米の急な坂道の除雪作業、と言っても車の轍の部分だけを除雪する作業を老骨に鞭
打って行い、最後には腰痛が出て「もう沢山」とお手上げでした。 周りは一面の銀
世界、真っ白な新雪の上に、時には家の猫ちゃん以外の小動物の足跡が付いており、
「何かな」とその小動物の姿を考え想像します。 雪を見ているだけでは、勿体ない
と、菅平にスキーに出掛けまして、「年寄りの冷や水」を満喫。やはり、歳取っても
ウィンター・スポーツは楽しい! 今シーズンは1回だけで終わり残念でしたが、来
シーズンはシャーク山荘にでも篭って大いに楽しみたいと欲張っておりますが、身体
が持つか心配です。
 50周年記念パーテイの際に撮影したDVD完成版が私共の手元に届きました。
14期・鈴木ベンジル君の献身的なボランテアー作業により、立派に出来上がりまし
た。DVDの装丁ラベルのデザイン、また、最初イントロの懐かしき場面、当日の開
会から終了までの一部始終を克明に追い、また、2次会までも収録し、本当に良く出
来た傑作DVDと思います。 鈴木ベンジル君は旭川医大の研究・教育の本業で大変
お忙しい中、撮影・編集から250枚程のDVD作製を土・日昼夜兼行の突貫作業で
行い、良くご尽力下さった事と感謝感激、感服の至りで、一同に代わり心から厚く御
礼申し上げます。 また、企画・作成に関係した記念パーテイ実行委員会メンバーの
方々の御努力にも感謝申し上げます。 特に、OB会事務局の河合 洋・礼子御夫妻
(シャーク・カップル)には、編集作成過程での連絡打ち合わせ、また、数多くの各
個人宛にDVDを発送する業務を遂行して下さって、まことにお疲れ様、どうも有難
う存じました。
 皆さんから贈呈された大型テレビで私共はゆったりとこのDVDを拝見いたしまし
た。 ペギー葉山の「学生時代」の歌で始まり、当日の記念パーテイの様子、各期毎
の「ふれあいタイム」など、臨場感溢れる様子に、当日参加したOB・OG諸氏の楽
しく元気な姿と雰囲気が甦ってきました。 本当に思い出深い良い記念のDVDとな
りました。 私の「ワンマンショー」の話しが冗長で拙劣なこと、また、ハーモニカ
演奏も未熟なこと、今更、恥じ入っており、今後への反省と精進の糧とするように努
力したいと存じます。
 この度の記念パーテイでの楽しい再会とDVDによる当日の再現などによって、昔
の学生時代と同じようなシャークの仲間意識、人間の相互理解と絆などが翻然と甦っ
て更に益々それが強くなるようにと願っております。
これからも折を見て、お互いにまた再会することを願い、その日を夢見ながら、どう
か健康第一に留意され、それぞれの分野で公私共に張り切って元気で御活躍下さい。
また、お会いしましょう!!   ご機嫌よう!!
鮫 島 達 也・侑 子



 

 
posted by Shark at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
39期名倉です。

コメントが出来ないという方がいましたので
テスト書き込みをしています。

しばらくしたら消します。
Posted by 39期なぐら at 2012年04月17日 19:19
鮫島先生、奥様へ

先日は同期の田島君とお世話になり大変感謝しております。天気も素晴らしく晴れ渡り清々しい空気と小鳥の鳴き声、そして浅間山の雄大な姿に懐かしい出会いとともに感動のひと時を過ごさせていただきました。私は38歳になりましたが大学生だったころの思い出が走馬灯のように蘇り目頭が熱くなりました。もう戻れない、青春の詰まったシャークでの思い出。今はもう若かったころを振り返るようになっています。
まっきーより
Posted by 鈴木 真紀子 at 2012年05月14日 16:26
鮫島先生 侑子様 この記事を見つけてあまりのうれしさに新年の記事にコメントを送ってしまいましたので、再度書かせていただきます。本当に本当に長らくご無沙汰しております。このごの記事も3年前のものですが、いまもお変わりなくいらっしゃることと存じます。私も同じ長野県ですが、南端の売木村という人口596人の売木村に移住し、温かい人たちに囲まれて心豊かに暮らしております。できるならお話もしたいので、可能でしたら、一度メールをいただけましたらうれしゅうございます。そうぞお元気で 紘子
Posted by 國分紘子 at 2015年10月05日 17:04
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