2012年02月05日

記念パーテイに感謝・御礼

シャークOB・OG会の皆様へ
 先日、1月28日の鮫島アドグル50周年記念パーテイに159名のOB・OG
はじめチビちゃん達を含め大変大勢の皆様方にお越し戴いて、賑やかに楽しく
過ごすことが出来まして、私共夫婦本当に嬉しく幸せ一杯の感謝感激で、心よ
り厚く御礼申し上げます。
 卒業以来、30数年振りなど久し振りに、また、北は北海道、秋田から西は
瀬戸内海、小豆島、岡山、神戸、金沢など遠路遥々とやって来て、再会出来た
人もおり、喜びに胸が一杯で涙が出る思いでした。 しかし、パーテイはアッ
と云う間に終わってしまい、皆さんとゆっくりお話しする時間も無く、残念で
失礼しましたが、共に過ごした生活や夏合宿の山行などが走馬灯のように脳裏
をかすめて参りました。それぞれの時代に様々なドラマが展開され喜怒哀楽の
中に切磋琢磨した懐かしい思い出が甦って来ました。また、可愛いお子さん達
を深い愛情をもって健やかに育てながら、それぞれに幸せな家庭を築いておら
れる様子を拝察し、私共の喜びは例えようもなく、お子さん達が将来、立派に
成人するように心から祈っております。
今回の皆様方の温かい御厚情と御厚志に対し、唯唯、感謝の気持ちで一杯です。
本当に有難うございました。
皆様から戴いた若さとパワーをエネルギーの基として、これから私共二人は健
康第一に元気に明るく生きて参りたいと思います。
 侑子は「股関節変形症」で両足が不自由となり、最近、心不全の危険性も加
わり無理の出来ない状態になっております。普段の家庭内の仕事と買い物など
は杖を突きながらも何とか元気にこなしておりますが、箸より重いものを持て
ない「お姫様」(?)となっており、毎月1回は医者通いを致します。私は比
較的元気に夫婦喧嘩しながらも家内を助け、家内外の掃除・整理、薪割り、軽
い雪かき、車の運転など、難なくこなしております。 来週あたり、隣町、御
代田に住む安藤雅浩氏(20期)ご家族と近場のスキー場に出掛ける予定です。
私は歳なりに決して無理な滑りはせずに、「年寄りの冷や水」を全うしたいと
思います。
 シャーク山荘を当時のシャークOB・OGの先輩また現役の人々の協力で建設し
てから、早や、38年の歳月が過ぎ去りましたが、現在でも健在でしっかりと
立っております。その間、藤田氏(8期)、今村氏(22期)などの管理維持
の努力により、また、近年は大村氏(12期)、横沢氏(11期)、山田氏、
市村氏(13期)などを中心にしたボランテイア隊の方々と中山氏(8期)の
資材提供の御尽力により、電気が入り、「適度の快適さ」を備えた大変利用し
易い山小屋にリフォーム・変身しております。
また、近くには「八峰(やっほー)の湯」という日帰り温泉もあります。
私はこの山小屋を建設した当時、「自然に親しみ、人間的交流の場」をモット
ーとして、この山荘を大いに利用しようと願ったものです。 私は、この山荘
をOB・OGの皆さんが今後大いに利用して下さることを、心から願っております。
今後、皆さんの利用することが、建設時に苦労された方々、今日まで献身的に
努力された方々、また、現在、活躍されているボランテイア隊の方々の御尽力
に応えることになると思います。シャークOB・OG会費の納入者であれば、家族
全員でも無料で利用宿泊出来ますので、家族揃って、また友人などと、さらに
シャーク同期会などの「交流の場」として大いに利用して下さい。 特に、可
愛いお子さんの幼少年時代に山小屋周辺の自然に親しみ、遊び、歩いて、自然
から多くのものを学び取ってもらい、「成長への糧」ともなれば、若く逞しい
次世代の育成に貢献出来るものと、私も大変嬉しく思います。
 連絡して下されば、割合近くの軽井沢の田舎に私共は住んでおりますので、
お手伝いに駆けつけます。
 今回の記念パーテイの開催に当たり、主催したシャークOB・OG会の佐藤春樹
会長、里村哲雄、松尾時雄両副会長はじめ河合 洋ご夫妻、井本 修氏、金田
修子氏、渡辺啓一ご夫妻、名倉克実氏など、それを支えた中山勝義ご夫妻、和
田洋文ご夫妻、宮崎雅子氏、大村崇夫氏、石黒信次ご夫妻、平野宏一氏、八島
洋文氏など、また、写真・ビデオ撮影に奮闘され、これから編集・作成の労を
取られるベンジル、こと鈴木 裕氏、それらの方々のご尽力に心から感謝申し
上げます。
また、今日まで37年の永きにわたり、毎年、「シャーク山荘・火災保険料」
の支払いを「縁の下」の陰でじっと支えて下さった、シャークOB会初代会長 
塙 昭彦氏の絶えざる御厚情に一同心より深甚の謝意を表したいと存じます。
これからは、OB・OG会会計より支払いを行いますので、どうか、ご安心、ご放
念下さい。
永い間、本当に有難うございました。 また、今回の記念パーテイに先立ち格
別の御配慮を戴きまして、私共個人として心より御礼申し上げます。
 軽井沢の自宅山小屋の周りは現在、白銀の別世界で、窓から見える浅間山も
真っ白に雪化粧して輝いております。節分、立春が直ぐというのに、まだ、厳
しい寒さが続くようですが、「春よ来い、早く来い」と願っているうちに、暖かい
春も必ず忍び足でソーとやって来ます。
その日を期待し、いずれ、また、皆様に再会出来る日を夢見ております。 
皆様には、健康第一に元気で明るく御活躍下さい。
平成24年2月2日                   鮫島達也・侑子
posted by Shark at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記