2003年07月14日

4年ぶりに山小屋を満喫!

  『勝手にシャーク山荘』という、OB会長佐藤春樹さんの呼び掛け行事に参加して、久し振り、丸4年振りに「われらの山小屋」に泊まることができました。

 伊豆の家から山荘までの往復は大村君の運転による高級乗用車でゆったりと した送迎で、楽をさせて戴きました。そのため、大村君は1日8時間近いドライブを強いられて、御気の毒でした。彼には、ほんとに脱帽、最敬礼!!

 山小屋は以前と変わらぬ佇まいで、私共を迎えてくれ、整理整頓が行き届いていて、電気がついて明るく快適に過ごせました。伊豆を昼前に出発し、買い物など寄り道して、到着は午後6時頃。直ぐに乾杯して、一同の再会を祝ったのです。チーコは初めての山小屋訪問に学生時代と同じように感激の涙(?)。熟女部隊と自称したリーコ、チーコ、ユキ、シューコの4人の女性軍団は昔とあまり変わらずにパワーと色気を振りまいて、私は鼻の下を長くして御満悦。飲む程に酔う程に、話しも声も弾んで、遂に、シャークの歌集を片っ端から完唱しようと大合唱になりました。懐かしい山の歌あり、フォークソングあり、完全に心は昔へ戻り、皆んなで良く歌ったあの時代へタイムスリップしたような感じでした。

 時の経つのも全く忘れ、里村君が到着するまで頑張ろうと深夜遅くまで賑やかな宴会は続き、井本君の懐かしい「怒鳴り声」を合唱の伴奏にして、益々盛り上がりを見せました。彼がシャーク新入生の時、飲み会で新宿西口会館屋上のビアガーデンでバンド演奏が「うるさい」と怒って帰るのをエレベーターで下まで送って行ったシーンを思い出しました。彼の相変わらず一徹なところが良いですね。藤田君御夫妻も差し入れを持って駆け付けてくれまして、お二人とも元気に仲良く過ごしておられるので安心いたしました。河合 洋君、大村君、山田ロン君、平野君など、昔の学生時代と変わらずにそれぞれ面白い個性を今も発揮されており、さすが、シャークOBと感心しています。若いOBの名倉君、三野佳代、乙部君、村田君に会えなかったのは、一寸残念でしたが、鹿島タケル君、神谷君、佐々木君、星野ノブユキ君とも再会できたのは、とても嬉しいことでした。

 佐藤春樹さんはOB会長として、八ヶ岳開山祭への参加、「勝手にシャーク山荘」の企画など、どうも、御苦労さまでした。昔と変わらぬヴァイタリテイ、実行力、これからもOB会を宜しく御願い申し上げます。

 今回、シャーク山荘にてほんとに楽しいひと時を過ごせたこと、皆さんの優しい行き届いた御心遣いの賜物と感謝しております。山小屋も建ててから今年の秋で丸29年、来年は30年になりますね。まだまだ、しっかりと建っており、これからも自然の中での人間交流の場として、この山小屋を大いに利用し愛して戴ければ幸いです。皆様の御健勝をお祈りいたします。
posted by Shark at 00:00| Comment(0) | 日記